
埋炭は地質や土壌の改善を行う目的で、炭を埋める工事のことです。
土地には良い土地(弥盛地:いやしろち)と悪い土地(気枯地:けがれち)があるのをご存知ですか?
土地には住み心地の良い場と住み心地の悪い場があるということを、天才物理学者といわれる楢崎暃月先生が昭和23年〜25年の3年間にわたり、
日本全国12,152ヶ所につき土地の電気分布調査を行ないました。
調査結果は下記の通りでした。
イヤシロ地(良い土地)1,821ヶ所(約15%)
標準地(普通の土地) 6,679ヶ所(約55%)
ケガレ地(悪い土地)3,652ヶ所(約30%)
この結果は50年前のものであり、現在は田んぼや沼地、谷戸等を造成し住宅地を造っているので、ケガレ地の比率が相当増えているのではないかと思われます。
尚、この炭素埋設は神がかり的な物(中にはそういうものもあります)ではなく、物理学的に数字で表しますので信憑性が高いのです。
昔から有名な神社、仏閣には当たり前の様に埋炭が行われており、古事紀、日本書紀にも書かれています。
本当の健康住宅(幸福住宅)にするには、この辺からキチンとやっていかなければならないと思います。
住宅の場合
店舗の場合
農地の場合
等、挙げれば枚挙にいとまが無い程です。
このケガレ地(悪い土地)を、イヤシロ地(良い土地)化出来ればこの問題が解決されます。
この有効な手段が炭素埋設(埋炭)工事なのです。