株式会社トキワ

木の力

なぜ今、ムク(本物)の木なのか?

なぜ役所が推奨するのか?

木

2004年の1月に厚生労働省が「木材を利用した医療施設の設備」ということで指導を行い、8月には文部科学省が「シックスクール症候群」対策ということでムクの木材を内装材として使用するよう指導要領を出しました。

このように、にわかに「木の利用」が薦められるようになったのは、前出にもありますシックスクール対策がありますが、シックハウス対策も忘れてはなりません。学校に於いては建物の『内装は鉄筋コンクリートの打放しが多く、机や椅子は化粧ベニヤ等を張り合わせた物が、殆どです。

いずれも無機質材なので調湿作用をしないため、結露が起こりカビが発生し、ダニが繁殖することにより、アトピー性皮膚炎や喘息になるのです。またこの材料から出る有害物質により、シックハウス・スクール症候群が多発するという事がはっきりわかってきたのです。
健康で快適な環境を作るには天然素材である「木」なくしては創造できないのです。

学校や家庭を見回し、手軽にできる机や椅子等の導入、そして内装をリフォームする事を考えて下さい。

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