グループの取り組み

イベント

建築への知識を深めたり、交流を深めるためのイベントを行っております。

立木選定

立木選定

※家を新築したいとか増築したいという人が対象

静岡県の阿部川上流に広がる杉桧の混合林150万坪の中よりお父さんの柱(大黒柱)、 お母さんの柱(中黒柱)、子供の柱(小黒柱)を選んでいただき、木に感謝を捧げる木魂際を行い、80年生以上の木をその場で伐採するのです。
尚、木には伐採期(10月〜1月)があり、この時期に切り、葉枯しをした木が良い建築材となるので、立木選定はこの期間に2回行います。

近県材を見に行く会

近県材を見に行く会

家を建てる時、使用する材木はその土地にある木を使うのが一番良いと言われます。それは気候・風土に合っているからです。

私共では、この考えに基づき、神奈川県産材を使用するべく、調査をしましたところ神奈川県の場合は山のある場所で使われてしまい(地場需要)、市場にはほとんど流通しないことが判明いたしました。
そこで神奈川県に隣接しており良い材木が出る場所として知られる静岡県の木を使う事としました。

毎年富士の裾野にあり、木造住宅の大工さん等を育てる「日本建築専門学校」での勉強、そして森林研修と製材所見学を行い建築の予備知識を高めていただきます様にこのイベントを開催しております。

わくわく会

わくわく会

この会は当社で規模の大小に関わらず、仕事をさせていただいた方々を中心として「いきいき・わくわく・どきどき」する様な行事を通じて友好親睦を図る会です。

どの様な事をするかと申しますと

  • 日本の世界遺産及びそれらに準ずる場所に年一回以上行く。
  • 通常めったに見られない建物や文化財を見に行く。
  • 毎月「物を大切にしよう新聞」をはじめ諸々の行事のご案内をする。
  • 会員同士が「いきいき・わくわく・どきどき」する様なものがあれば積極的に取り入れる。

等です。

最近のわくわく会の主な行事

平成18年04月 春のハイキング 足柄峠と矢倉岳
平成18年04月 世界文化遺産「原爆ドーム」と「厳島神社」を訪ねて
平成18年10月 由緒ある建物と文化財を見る会
「東京江戸たてもの園」と「音羽御殿」
平成19年01月 新年会 中華街 「萬珍楼」にて
平成19年3月 世界遺産「熊野古道」を訪ねて

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