
トキワグループでは、上記のモットーを掲げ、さまざまな工夫を凝らして家作りをご提案します。
特に、新築の場合、埋炭・敷炭を必ず行い、環境を整えるところから住まいを作りあげていきます。
軸材 土台には、法隆寺に習い腐食と白アリに強い赤味のみの桧材を使用し、柱材・横架材等も気候・風土にマッチしたムク(本物)の国産材(桧・杉)を使用します。
内装材
内装には6割を目安として材木(主に国産材)を使用し、後は漆喰や珪藻土等の土・エコクロス等を使用します。この際のノリにも充分注意をします。
下地材 下地材は合板を通常使用するのが普通ですが、当社では出来る限り木を使用します。この木も間伐材を使用し、コストが上がらないようにします。
収納材 押入れやクロ−ゼット等の収納部には、調湿作用抜群の杉・桧の間伐材を使用します。ちなみに杉・桧は桐の倍の吸湿作用(工業技術センター調べ)があります。
断熱材 断熱材には古紙を基にした、セルロースファイバー(商品名・デコスドライ)を使用します。断熱性能はもちろん、防蟻・難燃・吸音性能も兼ね備え、土に戻るエコロジー商品です。
建具 サッシもペアガラスサッシを使用することにより、遮音効果はもちろん結露防止効果により、アトピー性皮膚炎や小児喘息の原因ともなるカビの発生を防ぐ事ができます。
塗装材
いくら天然素材であるムク(本物)の木を使っても吸放湿効果を妨げ、有害物質を出す塗料を使っては何にもなりません。木が呼吸できる浸透性の天然塗料を使用します。
その他
耐震対策や地盤改良等は当たり前の事であります。ガウスメーターを使用し、土地環境改善調査も行っています。
また、地域工務店ならではのメリットで、お客様本位のお住まいをご提案します。